2017/06/10

写真+詩「ひきょう」/前橋ポエトリー・フェスティバル2017【水の詩と写真 街なか展覧会】応募作品



自分の作品が展示されているところを見たかったので、
展示場所である前橋中央通り商店街を歩いてきました。





私の作品はスズランさん(めちゃおしゃれスポット)の入口に展示されていました。
嬉しかったです。ありがとうございました。

詩を探しながら歩くということは普段まずしないことなので、本当に楽しかったです。

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詩の部分について、少しだけ書かせてください。

私はいつも「~だから」「~なので」とは、詩のなかでは書かないようにしてきたのですが、
いきなり書いているし、書いていたことにまったく気づいていなかったんですね。
まずそのことにいま自分でおどろいています。
ただ、この詩の場合はこれでよかったんだろうとも考えています。
つまり、書き出しがこれだったから、こう始めるしかなかったのでしょう。
他にも「真実」など、いつもなら書かないような言葉を置いていて、
自分にとっては、非常事態のような詩です。

春頃、私はとても調子がわるくて、
そんな中でも作品を書けたことが本当にうれしかったです。
写真から詩を書くこと、それを展示してもらえたこと、作品を見つけながら商店街を歩いたこと、
全部がとてもうれしくて、たのしかったです。
ありがとうございました。